Web上で簡単にリンク切れを起こさせなくする。
WebサイトのURLをメディアに掲載するときに、将来のどこかのタイミングでWebサイトのURLが変わってしまうことが考えられる場合、絶対に変わらないURLで短縮URLを作成して仲介させることで、URLが変わる度に短縮URLの転送先を変更し、リンク切れが起きないようにできます。
TinyLinkerはWeb上で動作するため、ネットに接続できる環境があれば、いつでも簡単にブラウザだけでリンク(転送先URL)の変更ができます。
名刺のURLに使用する。
名刺のURLに短縮URLを挟むことで、アクセス解析機能によって、
名刺からURLにアクセスがあったかを解析できます。
URLを自分の名前にして短縮URLを作成し、
名刺にそれらを記載すると、ちょっとした自慢ができます。
例:田中太郎
ブログ :http://t.tanakatarou.com/blog/
twitter:http://t.tanakatarou.com/twitter/
Webページのどこのリンクがクリックされているかを解析する。
Webサイトを管理していると、ページ上に同一のリンクを複数貼ることがあります。通常はどのリンクがクリックされているのか分かりません。ヘッダー、文中、サイドメニュー、フッター等、いったいどこのリンクがクリックされているのかを把握することは、訪問者の動向を理解するのに役立ちますし、本当に誘導したいページにどうすれば優先的にアクセスさせられるかを考える助けになります。
ヘッダー、文中、サイドメニュー、フッター等、それぞれのリンクで、同一転送先URLの別の短縮URLを使用することで、その把握が可能になります。
例えば、
ヘッダーには:http://s.tinylinker.com/url_h.html
サイドメニューには:http://s.tinylinker.com/url_m.html
フッターには:http://s.tinylinker.com/url_f.html
というように、それぞれ別の短縮URLを使用すれば、それぞれのアクセス(クリック数等)を解析できるようになります。
正確なクリック数を把握する。
検索エンジンのクローラのIP/ホスト名を除外し、訪問者のクリック数だけを把握することで、正確なクリック数が測定できます。それらは短縮URL毎に把握できるので便利です。
例:「CGI設定」の「アクセス解析 除外IP/ホスト」に
Googleはgooglebot
Yahoo!はyahoo.
MSNはmsn.
Baiduはcrawl.baidu.jpやbaiduspider
を設定することで、
これらの検索エンジンのクローラによる短縮URLへのアクセスは、
アクセス解析対象から除外させることができます。
Web上で編集可能な一時的なWebページ作成する。
メタタグ転送を使用し、転送するまでの時間を1000000秒などに設定することで、実質転送されなくし、表示するタグに通常のWebページのタグを設定すれば、通常のWebページを偽装することができます。
不要になったらその短縮URLは削除しますが、削除された短縮URLへの訪問者は、事前に設定したURLに転送させるか、事前に設定したメッセージを表示させることができるので、訪問者の取りこぼしが防げます。
長いURLを短縮URLにする。
長すぎるURLは覚えづらいだけでなく、ブラウザに打ち込む時に手間がかかって大変です。パソコンに不慣れな方は、紙のメディアに載っている長すぎるURLにアクセスしようとは思わないでしょう。
アフィリエイトURLを隠す。
アフィリエイトURLというのは形式化されていて、そのままURLを掲載することは、
お客様に
私はアフィリエイトをしています。
と宣言していることと同じです。
アフィリエイトを嫌うユーザーはクリックすらしてくれなくなります。
短縮URLを使って別のURL(ドメイン)を挟むことによって、
アフィリエイトであることがURLを見ただけではわからないようにすることができます。
メルマガのクリック数測定を無料にする。
メルマガ配信スタンドによっては、メルマガのクリック数を測定する機能があります。
○○○回以上のクリックは回数に比例して料金を加算する。
というような料金体系をとっているところがありますが、全て自分で作成した短縮URLで測定することで、この機能を使う必要が無くなり、無料でクリック数測定をすることができます。
さらに、こういったメルマガ配信スタンドでのクリック数測定では、同一ユーザーが仮に3回クリックしたとしたら、3回分カウントされてしまうため、測定精度が非常に低くなってしまいます。 それに比べてこのツールでは、
○ユニークユーザー数
○ユニークユーザー別に何回クリックしたか
○全ユニークユーザーの総クリック数
等をそれぞれ別に測定できるため、精度が非常に高くなっています。
もちろん、「GoogleAnalytics」等のアクセス解析も併用できます。
簡単に効果測定する。
メディア(Webサイト、ブログ、新聞、本、雑誌、チラシ等)に記載するURL毎に、クリックした方のホスト名(アドレス)・クリック日時、クリック数を把握できます。
広告内容毎、メディア毎に違う短縮URLを使用すれば、どの広告、メディアの反応率が高いかを簡単に計測できます。
もちろん、「Google のコンバージョン トラッキング」等も併用できます。